2023年12月10日(日)開催
顎顔面臨床ボツリヌス治療クリニカルハンズオン第0期(講師:服部 敏 先生)


参加者様の簡単な自己紹介から講師:服部 敏 先生による本企画の趣旨と
美容歯科の海外の最新情報についての説明。

本企画はこのように“配布資料”や“パワポ”は使いません。
講師→口頭説明、受講者→メモ。
五感を使っての集中講義(約60分)。“座学”のパートはここだけ。
このあとは終日“実習”です。

タイムリーな話題として講師:服部 敏 先生が代表を務める美容歯科学会と
Asia Pacific Anti-Aging Conference(アジア太平洋アンチエイジング会議)との連携が決定しました。
2024年の9/27~29大邱カトリック医科大学でのCADAVAR解剖実習を含むセミナーの開催も予定です。


肌再生医療・幹細胞治療の説明
今回の実習には含まれていませんが、その可能性や必要機材等について最新情報を公開していただきました。

水光注射のための機材等、普段見慣れない機材の説明もあります。

まずは診断の基準となる筋電計を用いた咬筋の筋力測定です。
(参加者全員測定)
数値による定量判定の重要性を学びます。

筋電計測の結果に基づく参加者自身の現状掌握。
(講師による判定と治療方針の決定)

そして忘れてはいけない“触診”。
顎顔面領域での機能診断において、これが出来ると出来ないでは大きな差がでます。
講師による診断と参加者間での相互実習となります。





